2群の数値データをCSVでアップロードするだけで、F検定による等分散性の判定から、スチューデントのt検定・Welchのt検定のどちらを使うべきかまで自動で選んで実行します。 エクセルで毎回同じ検定作業を手作業でやるのが面倒、という方のために作った無料ツールです。インストール・登録は不要で、ブラウザ上ですぐ結果とグラフが出ます。
Upload a CSV with two groups of numeric data and instantly get a two-sided t-test, with the right test (Student's or Welch's) chosen automatically after an F-test. No install, no signup.
Group A, 12, 15, 18, ... / column 2: Group B, 9, 10, 11, ...dataA, dataB)→ F検定 → スチューデントのt検定、またはWelchのt検定(自動判定)dataA, dataB) → F-test → Student's t-test or Welch's t-test, chosen automatically.
2群の平均値に差があるかを調べるt検定には、2群の分散が等しいかどうかで使うべき手法(等分散ならスチューデントのt検定、等分散でなければWelchのt検定)が変わります。 この判定を毎回エクセルで手作業でやるのは手間がかかるため、SigTestではまずF検定で等分散性を自動判定し、その結果に応じて適切なt検定を自動で実行します。
エクセルの分析ツールでF検定とt検定を行う場合、毎回メニューを開いて設定し、F検定の結果を見てから改めてどちらのt検定を選ぶか判断する、という手順が必要です。 SigTestはCSVをアップロードするだけで、この一連の判断と計算を自動で行い、結果とヒストグラム・箱ひげ図まで一度に表示します。
アップロードされたCSVは検定計算のためだけに使用されます。会員登録やアカウント作成は不要で、無料で利用できます。
p値が0.05以下の場合に、有意水準5%で有意差ありと判定する一般的な基準で結果を表示します。