SigTest(サクサクビズ)— CSVでかんたん有意差検定

2群の数値データをCSVでアップロードするだけで、F検定による等分散性の判定から、スチューデントのt検定・Welchのt検定のどちらを使うべきかまで自動で選んで実行します。 エクセルで毎回同じ検定作業を手作業でやるのが面倒、という方のために作った無料ツールです。インストール・登録は不要で、ブラウザ上ですぐ結果とグラフが出ます。

Upload a CSV with two groups of numeric data and instantly get a two-sided t-test, with the right test (Student's or Welch's) chosen automatically after an F-test. No install, no signup.

CSV をドラッグ&ドロップ、または
Drag & drop a CSV here, or

使い方

  1. 下のボタンからフォーマットCSVファイルをダウンロードします。
    Download the format CSV from the button below.
  2. 1行目に「条件名」、2行目以降に「生データ」を列ごとに入力します。例:1列目「条件A, 12, 15, 18, ...」、2列目「条件B, 9, 10, 11, ...」
    e.g. column 1: Group A, 12, 15, 18, ... / column 2: Group B, 9, 10, 11, ...
    Put a label in row 1 and the raw values from row 2 onward, one group per column.
  3. 保存したCSVファイルを上のエリアにアップロードすると、自動で解析・グラフ描画します。
    Drop the saved CSV onto the area above. Analysis and charts run automatically.
フォーマットCSV / Download format CSV サンプルCSV / Download sample CSV
対応形式:
  • 数値2列(例:dataA, dataB)→ F検定 → スチューデントのt検定、またはWelchのt検定(自動判定)
    Two numeric columns (e.g. dataA, dataB) → F-test → Student's t-test or Welch's t-test, chosen automatically.

よくある質問

なぜF検定とt検定を自動で選ぶのですか?

2群の平均値に差があるかを調べるt検定には、2群の分散が等しいかどうかで使うべき手法(等分散ならスチューデントのt検定、等分散でなければWelchのt検定)が変わります。 この判定を毎回エクセルで手作業でやるのは手間がかかるため、SigTestではまずF検定で等分散性を自動判定し、その結果に応じて適切なt検定を自動で実行します。

エクセルでの検定作業と何が違いますか?

エクセルの分析ツールでF検定とt検定を行う場合、毎回メニューを開いて設定し、F検定の結果を見てから改めてどちらのt検定を選ぶか判断する、という手順が必要です。 SigTestはCSVをアップロードするだけで、この一連の判断と計算を自動で行い、結果とヒストグラム・箱ひげ図まで一度に表示します。

データが外部に送信されることはありますか?

アップロードされたCSVは検定計算のためだけに使用されます。会員登録やアカウント作成は不要で、無料で利用できます。

有意水準はどれくらいですか?

p値が0.05以下の場合に、有意水準5%で有意差ありと判定する一般的な基準で結果を表示します。