2群の数値データをCSVでアップロードするだけで、Welchのt検定を自動実行します。 エクセルで毎回同じ検定作業を手作業でやるのが面倒、という方のために作った無料ツールです。インストール・登録は不要で、ブラウザ上ですぐ結果とグラフが出ます。
Upload a CSV with two groups of numeric data and instantly get a two-sided Welch's t-test (or optionally an F-test → Student's/Welch's t-test). No install, no signup.
F検定で等分散性を確認してからt検定の種類を選ぶ2段階の手順は、「検定の多重性」により手順全体の有意水準が本来の5%より緩くなる問題が知られています。特別な理由がなければ「Welchのt検定のみ」の使用をおすすめします。F検定の結果自体を確認したい場合や、教育目的の場合は「自動判定」モードをお使いください。
Group A, 12, 15, 18, ... / column 2: Group B, 9, 10, 11, ...dataA, dataB)→ 既定はWelchのt検定。任意でF検定→スチューデントのt検定/Welchのt検定の自動判定も選択可dataA, dataB) → Welch's t-test by default. Optionally: F-test → Student's or Welch's t-test, chosen automatically.
特別な理由がなければ、既定のWelchのt検定のみを使うモードをおすすめします。等分散性をF検定で確認してからt検定の種類を選ぶ2段階の手順は、それぞれの検定を5%水準で行うと手順全体の第一種の過誤が5%に収まらない「検定の多重性」の問題を含むことが知られており、近年は最初からWelchのt検定を使うことが推奨される傾向にあります。F検定→t検定自動判定モードは、この2段階の手順を再現したい場合や、教育目的でF検定の結果を確認したい場合に選択してください。
エクセルの分析ツールで同様の検定を行う場合、毎回メニューを開いて設定し、必要に応じてF検定の結果を見てからt検定の種類を選び直す、という手順が必要です。 SigTestはCSVをアップロードするだけで、この計算を自動で行い、結果とヒストグラム・箱ひげ図まで一度に表示します。
アップロードされたCSVは検定計算のためだけに使用されます。会員登録やアカウント作成は不要で、無料で利用できます。
p値が0.05以下の場合に、有意水準5%で有意差ありと判定する一般的な基準で結果を表示します。